眉間のしわの原因と防止・改善方法

眉間にしわができる原因と防止・改善方法

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眉間のしわは、対策をしないと加齢と共に必ずできてしまいます。しかし、加齢以外でもできる眉間にシワができる原因があり、それを知らないでいると、知らず知らずのうちに眉間にしわが刻まれていることがあります。そこで、眉間しわができる原因とシワの防止・改善方法を紹介してみます。

眉間にしわができる原因

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眉間にしわができる原因を紹介します。

 

目の疲れ

眉間にしわが出来る原因は、スマホやパソコン等の機器を見過ぎることによるものです。スマホやパソコン等の画面を長時間見つめていると、自然と眉間にしわを寄せている事があります。

 

これは、長時間見つめていると、目が疲れているためです。無意識に目を細めてしまい、眉間にしわが寄ってしまうのです。

 

乾燥

乾燥によるシワは、シワ自体の乾燥が原因の事が多くあります。肌の表面の水分が不足する事でシワが乾燥してしまうと、浅いしわが刻まれてしまいます。最初は浅いしわですが、乾燥のケアを行わずに放置していると、徐々に眉間のしわが深くなっていきます。

 

寝相

日本人の女性の60%が横向きで寝ていると言われています。しかし、横向きで寝ると眉間のシワの原因になってしまいます。その理由は、下側になっている体半分に重さが加わり皮膚がたるむため、眉間のしわやほうれい線等が出来やすく、更に深くしわが刻まれてしまいます。

 

感情

普段の生活の中で、怒りや悲しみ等の気持ちが表情に直ぐ出る人は要注意で、怒りやストレス等を感じると無意識に眉間にしわを寄せている可能性があります。

 

無意識で行っている表情の癖を繰り返していると、しっかりと額に眉間のしわとして刻み込まれて、表情が普通に戻っても眉間のしわだけが戻らずに固定されてしまいます。そんな時は、フェイスマッサージや口角を上げて笑顔を作るなどして、表情の筋肉をリフレッシュする事も大切です。

眉間のシワをなくす体操

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眉間のシワをなくす体操は、皮膚が柔らかくなっているバスタイム等に、時間を見て1日数回行い習慣にします。

 

マッサージ

眉間周りのマッサージのやり方は、眉間や眉の周辺をシワと反対の方向に優しく揉みほぐして、目の周りやおでこ、こめかみ等も筋肉の緊張を緩ませるようにマッサージを行います。更に、後頭部も優しくマッサージを行って、コリをほぐしていきます。

 

顔をマッサージを行う時には、必ずジェルやクリームを塗って摩擦を減らして肌に刺激を与えないように優しく揉みほぐします。

 

顔エクササイズ

顔エクササイズは、カッと目を思い切り開いて視線をぐっと上に向けて、舌を思い切り下に出してこの状態を出来るだけキープをします。慣れると眉間のシワも解放されますが、刻まれたシワをリセットするのは根気がいります。努力を重ねて、シワのない素肌を目指し続ける事が大切です。

 

顔のエクササイズは、マッサージと同時に実行して、おでこにしっかりとシワが寄るくらい大胆に目玉をカッと開いて行います。同時に、おでこの皮膚を持ち上げる気持ちでぐっと上を向いて、その姿勢のままで舌を思い切り出します。

 

この状態をキープするのは大変ではありますが、表情筋も鍛えられ活き活きとした表情が蘇ります。

 

眉間のシワを改善・防止する美顔トレーニング

 

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おでこや眉間、目尻のシワを改善・防止する美顔トレーニングを紹介してみます。

 

頭皮の前部分の前頭筋、後頭部の後頭筋、頭皮を引っ張り上げている帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)を鍛えてることで、顔の若返りに期待することができます。また、今はまだシワが無い方でも、これからシワができるのを未然に防ぐことに役立つので、ぜひチャレンジしてみて下さい^^

 

これから紹介する美顔トレーニングは、仰向けに寝そべって行っても構いませんが、慣れるまでは鏡をみて行うようにしましょう。その際、椅子に座って背筋を伸ばす事を意識します。

 

美顔トレーニングのやり方

@.まずは両手の人差し指を両眉毛に沿って、眉毛の2〜3cm上に置く
A.自分の額を見つめるように目線は上にする
B.両手の人差し指に力を入れ、グッと眉を下げるように押し込む
C.押し込まれた眉に反発するように、眉に力を入れ持ち上げる
D.BとCの持ち上げては下げる動作を5回くり返す
E.5回目に眉を持ち上げたとき、上げた状態のまま30秒キープする

 

ポイント
  • Bの人差し指で眉を下げるとき、指が滑るなどして中々下がらない場合は、ティッシュを折るなどして適当に人差し指に巻き付けます。見た目は悪いですが、そうすることで滑らずにBを行うことができるようになります。
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  • Cで眉を持ち上げる際の注意点は、額にシワが寄らないようにします。もし、額にシワが寄る場合は、人差し指の位置を上下に調整し、しわが寄らない自分の位置を探すようにします。
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  • Eで30秒キープしている間は、おでこや頭頂部、後頭部の耳の後ろの首筋まで力が入っていることを意識します。また、30秒数えている間に余裕が出てきたら、さらに人差し指を下げる力と対抗して眉を持ち上げる力をより強くするように意識して行います。
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  • このトレーニングを朝と夜の1日2回を目標に行います。もし、1日2回やり続けるのが難しい場合は、必ず1日2回でなくても朝だけや夜だけで構いません。ただし、このトレーニングを完全に止めてしまうということだけはないように注意してください。
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  • このエクササイズは、「額や眉間、目尻のシワを消すことができる」や「今後シワができるのを防止できる」といった、楽しんでわくわくした気持ちで行うことがとても重要になります。
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眉間のシワをなくすスキンケア

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眉間のシワをなくすスキンケアのやり方は、レンジでチンをした蒸しタオルで、おでこから眉間や目を覆うように乗せます。3分程タオルを乗せたままにしてシワを伸ばし、コットンに化粧水を染み込ませて、眉間に乗せて3分間放置をします。

 

このようにする事で、シワを伸ばした肌にしっかりと水分が補給出来て、シワの癖が付きにくくなります。また、顔を日頃から意識をして動かすのに加えて、顔の体操やマッサージを行ってスキンケアを一工夫する事で、眉間のシワがなくなります。

 

ただし、マッサージはあくまでも対処療法なので、肌がシワを作りやすい体質であると直ぐにシワが刻まれてしまいます。

 

メビヴェール

肌の体質がシワを作りやすい体質であると、直ぐにシワが刻まれてしまいます。化粧水や美容液、乳液等で念入りにお手入れを行って人も多いですが、人工皮膜成分である「メビヴェール」が注目を集めています。

 

メビヴェールは、日本皮膚美容科学会で発表された成分で、肌に塗る事で瞬時に肌のバリアを張る事が出来て、肌にハリと弾力を取り戻しやすくなります。普通、新成分を使用した化粧品は非常に値段が高く、中々手が出せるものではありません。

 

ただし、メビヴェールが配合された美容液を販売しているのは直販メーカーであるため、高品質で高配合、低価格を実現出来ています。これ1本で、化粧水後の美容液や乳液、クリームを全てカバー出来ます。

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